千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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『少女ポリアンナ』

 著者:エレノア・ポーター
 訳者:菊島伊久栄
 発行所:(株)偕成社
 発行:1986年5月
 定価:700円+税

 母の入院している病室で、
斜め前のベッドにいらした方が、
クリスチャンだった。
 その後、すぐに退院されてしまったので、
あまりお話しできず残念だった。

 ある時に、お見舞いに来られていた方との会話で、
『少女ポリアンナ』という本が好きだと言われていた。
 私も、どんなお話なのかと、ちょっと読んでみた。

 この間、日曜日の教会のメッセージでも、
N先生が「昔は、よいアニメがたくさんありましたね。
“フランダースの犬”とか“少女ポリアンナ”とか・・・・・」
と言って話題にされていた本だった。

 牧師だった父を亡くしたポリアンナは、
以前に亡くなった母の妹にあたる
気難しいおばさんの家に引き取られ、
小さな屋根裏部屋で暮らします。

 けれども、どんな困難な状況の中でも、
ポリアンナは「うれしくなるゲーム」で
うれしいことを探します・・・・・
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by suzuran-no-nikki | 2011-12-02 09:55 | 読書