千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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幼児祝福式

 昨日は、教会で七五三のお祝いにあたる
幼児祝福式というのがあった。
 小さなお子さん達もたくさん来られて、とてもにぎやかだった。

 9月28日に生まれたばかりの、Kさんご夫妻の初孫さんも来られた。
 お父さんになった息子さんのM君が、久しぶりに教会に来た。
 いったい、もう何年ぶりだろうか・・・・・?
 奥様とそのご両親は、教会に来られたのは、これが初めてだ。
 初孫のRちゃんは、M君に顔が似ているような気がした。


 礼拝の説教は、N先生の神学校時代の校長先生だったK先生。
 世界一せっかちだと言われる日本人が、
今必要としているものは、 神の前に静まる時を持つこと。
 そして、その言葉を聞いて、 行うことなのではないかと言われた。

 お昼は、1階の会堂でテーブルを並べて、カレー・パーティー。
 なごやかな食事のひと時、説教をして下さったK先生に、
Q&Aの時間があった。

  S君:Q「K先生の献身のきっかけと、救いに至るお話を聞かせて下さい。」
  K先生:A「何時間もらえますか・・・・・?」

 長いお話を、すごく短くすると、
NHKの朝の連ドラでもやっている、だんじりで有名な岸和田出身の先生は、
神戸大学の学生だった時に、たまたま家庭教師を依頼されたお宅がクリスチャンで、
教会に通っている間に、キリスト教の信仰を持ったとのこと。

 その後、献身して神学校に入るにあたっては、
反対した頑固だったお祖父さんも、ご両親も、
K先生の涙の祈りによって、後にクリスチャンになったそうだ。

 現在は、神学校の校長先生で、学校案内と願書を置いて行かれた。


  I君:Q「いろいろお聞きしたいことはあるのですが、
     ユース達に伝道するには、どういった方法が良いでしょうか?」
  K先生:A「・・・・・ 1.預言者の目(先を見通す)
             2.祭司の心配り(悩む人へのあたたかい手)
             3.しもべのひざ(謙遜と祈り)
                              を持つことが必要だと思います。」
 K先生が答えの中で言われた、この3点が印象に残った。


 この日は、今年のクリスマス・コンサートでゴスペルを歌って下さるKさんと、
いわきから来られたSさんも礼拝に参加して下さった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-11-21 16:21 | 教会