千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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全国手話検定試験

 昨日、2011年度 第6回全国手話検定試験があった。
 私は、初めてだったので、とりあえず3級を受験した。
 千葉の試験会場は、千葉大学。

 9時過ぎに大学に着いたら、
もう結構、人が来て待っていた。

 待合室になっていた所のテーブルの上に、電話帳のように分厚い
大学の授業のシラバスの本が3冊ドーンと置いてあった。
 パラパラめくってみたら、英語の授業の欄に、
岩本遠億( いわもと・えのく)先生の名前が載っていた。

 何年か前に、夏の学生キャンプをS教会が担当した時に、
キャンプ前の祈りのノートに、
この先生の言葉がいくつか引用されていた。
 たしか、この先生の著書の
『元気の出る聖書のことば―神さまは見捨てない』
(いのちのことば社)からだったと思う。

 9時半から、受け付けが始まった。
 受験生は、70~80人くらいだった。
 40人位ずつ、二つの教室に分かれて案内された。
 ほとんどが、中高年の婦人で、若い人は少なめだった。

 試験は、10時からで、オリエンテーションの後、
 単語の読み取りが20問、
短文の読み取りをして、回答する問題が7問だった。
 すべて、マークシート方式で記入した。

 そのあと、別室に一人ずつ呼ばれて、面接試験があった。
 まず、受験番号と名前を手話で表す。
 それから、与えられたテーマについて、1分間のスピーチをする。
 そして、質疑応答がいくつかあって終了。

 久しぶりに、試験のドキドキを味わった。
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by suzuran-no-nikki | 2011-10-17 10:46 | 手話