千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

D先生の5回目の来日

 8月5日に、D先生が、NYから5回目の来日をされた。
 8月19日~22日に行われる予定の、
教団のユース・キャンプの講師としての来日だ。

 8月5日~9日まで、湘南の教会に滞在され、
その後、10日~12日までが千葉 。
 先日の水曜日の祈祷会では、メッセージをして下さった。
 タイトルは“Devine Interruption”(神の介入)。

 今回のユース・キャンプに参加する、若者達ひとりひとりに、
神さまからの介入があるようにと祈っているとのこと。

 聖書の箇所は、ルカの1章から、
ザカリヤとエリサベツに子どもが与えられる場面。

 神さまの介入は、ある時は突然で、その内容も思いがけなく、
ビックリするようなことの場合がある。

 この高齢の夫婦にとっても、子どもが与えられることは、
もう不可能と思われ、とても信じられなかった。
 そのため、ザカリヤは子どもが生まれるまで口が利けなくなった。

 同じルカの1章に出てくる、ヨセフとマリアの場合も、
クリスマスで有名なイエス・キリストの受胎告知をされた時、
たいへん驚いた。

 しかし、ふたりとも、神さまの介入に立ち止まって、その心を備えた。
突然の介入によって、私達の人格が現されることがある。

 私達も、ひとりひとりが立ち止まり、神さまのみこころを知り、
それに従って行けるものでありたいと思わされた。

 D先生は、この後、S教会とT教会を訪れ、
8月19日から、ユースキャンプに参加される予定だ。
[PR]
by suzuran-no-nikki | 2011-08-16 14:00 | 教会