千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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『ゲゲゲの女房』総集編

 12月29・30・31日の3日間、この春から半年間放送された
NHKの朝の連続テレビ『ゲゲゲの女房』の総集編があった。
 12月29日 第一集「旅立ちの風」
 12月30日 第二集「来るべき時が来た」
 12月31日 第三週「ありがとう」

 朝、いつもどおり家事をしていると、テレビから久しぶりに、
春から半年ほど、毎朝聞いていたテーマ・ソングが流れて来た。
 今年は、この『ゲゲゲの女房』が、かなりヒットしたらしい。

 私も、普段はあまり、朝の連続テレビは見ないのだが、
今回は、主人公の水木しげるさんご夫妻のお住まいが、
東京の調布という所で、私も以前住んでいた場所だったので、
何だか懐かしくなって、つい見てしまった。

 今でこそ、特急の停まる駅として発展した調布も、
40年ほど前には、草ぼうぼうの田舎だった。

 宮城県の仙台から上京してきたばかりの私も、
ゲゲゲの女房と同じように「ここが東京か・・・・・?」
という感想を持った。

 調布は、私が小学校から大学までを過ごした場所で、
時期的にも、この番組で放送されているのと同じ頃で、
私自身の青春の思い出とも重なり合う。

 第二集「来るべき時が来た」で描かれている
ご夫妻が結婚後のどん底の貧乏生活から、
初めて漫画がテレビで放映が決定したあたりのシーンが、
ドラマの内容としては、一番感動した。
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by suzuran-no-nikki | 2010-12-31 15:09 | 読書 | Trackback | Comments(0)