千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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「楽しかったことノート」

 しばらく前、テレビで“Mother”というドラマをやっていた。
 小学校の元教諭の主人公が、教え子の生徒が虐待を受けて、
死にそうになっている所を助け、自分の子と偽って連れて逃亡する話だ。

 その子が宝物にして持っていた「すきなものノート」というのがある。
 「・まわるいす・・・おふろばででるこえ・・・ねことめがあうこと・・・
ゆきをふんづけるおと・・・クリームソーダ・・・・・」など。
 その子は、「すきなもののことを、ずっとずっと考えるの。」と言っていた。

 私も、先日の長野への家族旅行で楽しかったことを、
忘れないうちに、いくつか書き出して
まねをして「楽しかったことノート」にして見た。

1日目
 ・長野に着いてすぐに食べた、信州そばと謙信すし。
 謙信すしは、上杉謙信が保存食として戦で食べたらしい。
 大きな笹の葉に酢飯を敷いて、山菜や胡桃、錦糸卵などが載る。

 ・斑尾高原絵本美術館で飲んだハーブティー。
 置いてあったノートにスケッチを残して来た。
 「お母さん、絵上手なんだね。」って息子にほめられた。

 ・道端のお店で売っていた、ブルーベリーと桃の美味しいソフトクリーム。
 本当は一種類なのに、おまけして二種類のせてくれた。
 お店の前のベンチに座ると、山の方から吹いて来るヒンヤリした沢風。

 ・ホテルで夕食後に、家族で遊んだカードゲーム。
 みんなでやったUNOで2回も勝ったこと。
 ジェンガやオセロ。


2日目
 ・窓から見えた、深い霧のかかった静かな早朝の森。
 近くに聞こえたきれいなウグイスの鳴き声。
 涼しい高原の空気。

 ・真夏の緑の山々と澄んだ青い空。
 静かに流れるように、飛ぶように過ぎて行く白い雲。
 その山の麓で、のんびりとUターンするスキー用のゴンドラ。

・“ルドルフ”のピザ。
 道で出会った、60代に見える70過ぎの素敵な夫妻が教えてくれたお店。
 古い洋風のお洒落な店内で、ピザとスパゲッティを食べた。

 ・親切だったホテルのフロントマン。
 夕食に、スイカやお菓子をサービスしてくれた。
 ホテルの前で帰りに撮ってもらった家族写真と白い花。
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by suzuran-no-nikki | 2010-08-09 14:11 | 家族 | Trackback | Comments(0)