千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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NYのD先生より手術の報告のお手紙

 先日、NYのD先生より手術後の報告のお手紙が届き、
N先生が日本語に訳して、2Fのボードに張り出して下さった。

 それによると、D先生は手術を終えて無事に退院されたとのこと。
 そして、手術は考えられる最小限のもので済んだそうだ。

 最初は、癌の見つかった足は、切断しなければならないかもしれないとか、
皮膚の色が変わってしまうような強い放射線治療を受けなければならないとか、
ひざの悪い部分を切り取って代わりに他の部分の筋肉を移植するなどと、
命にも危険が及びかねない、いろいろと恐ろしいことが言われていた。

 しかし、ボストンの医療チームは、奇跡的に意見が一致して、最小限の手術となった。
手術の結果、癌は見つけられず、再びひざは縫い閉じられた。
・・・足の切断もなく、復元もなく、筋肉移植もなく、皮膚移植もなく、
ただ証の記録としての大きな傷跡だけが残った。
 それは、まさにD先生が祈っていたことだった。

 このあと、8月31日に病理検査の結果で、放射線治療が必要か分かるそうだ。
 また、今後10年間は定期的に検査を受ける必要がある。

 しかし、癌病棟を通って、既に足の切除された方々を見たとき、
D先生はどれだけ守られたかを痛感したそうだ。

 まだ癌が見つかる前、4月12日のイースターに、
D先生は「あなたが歩むとき、その歩みは妨げられず、
走るときにも、つまずくことはない。」(箴言4:12)
(When you walk, your steps will not be hampered;
when you run, you will not stumble.=Proverbs4:12.)
という聖句を示されて、心に確信を持ったそうだ。

 D先生を診た専門医は、皆「もう二度と走ることは出来ない。」
と言ったが、神さまの考えは、それとは違っていた。

 D先生は、9月のはじめから理学療法によるリハビリを開始して、
まもなく再び走ることが出来るようになると、希望を持って信じている。

 P.S.
D先生のメッセージ“Faith In A Crisis”は、
まだ病状が厳しかった7月12日に語られたものです。
ここの“Media"のページから聞くことが出来ます↓
“Faith In A Crisis”



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by suzuran-no-nikki | 2009-08-25 23:54 | 教会