千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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150周年記念大会無事終了

 7月8日(水)は主人が参加。
 遅れて行ったら、1・2階は満席で3階に案内されたほどの盛況ぶり。
 ベアンテ・ボーマン師や久米小百合さん・
小坂忠さん等の賛美も素晴らしかったとのこと。

 いつもながら大川従道先生のメッセージは分かりやすく、
 病をおして、命がけで日本のため伝道に来て下さっている。
ハ・ヨンジュ先生のメッセージも胸を打つものがあったようだ。

 7月9日(木)は、私が参加。
 午前中は、記念式典が厳かに行われた。
 日本の伝道に力を注いで来た、各国の宣教団体からの祝辞もあった。

 山北宣久実行委員長が式辞を述べ、自分が長生きして、
この歴史的な瞬間に参加できることを幸いだと語っておられたが、私もそう思う。
 この次、200周年には、もうこの地上にはいないから・・・・・

 お昼は、海の眺められる、近隣公園のレストランでとった。
 午後は基調講演&パネルディスカッションと分科会。

 そしてフィナーレは、派遣礼拝。
 あえて、閉会式と言わないのは、ここから私達が派遣されて、
み言葉を伝える者になりたいという願いからだ。
 峯野龍弘実行委員長のメッセージも、キリストの愛によって自分自身を、
人間関係を、そして社会を変えていくというお話だった。

 ハンドベルや、ニューホープのゴスペルなど、各種様々なプログラムがあったが、
私は、大阪のエレベートチャーチの佐々木拓也牧師の証が印象に残った。
 若者の伝道に召され、3年間で400名が導かれたという。

 9日(木)は、平日の昼間ということもあってか、
やや年配の落ち着いた感じの紳士・淑女の姿が多かったが、
こうした若いフレッシュな熱い信仰と、歴史の中で培われた静かな篤い信仰とが、
協力して前進して行けると良いなあと思った。




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by suzuran-no-nikki | 2009-07-10 09:52 | 教会