千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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『英語のバカヤロー』-英語の壁に挑んだ12人の日本人-

古屋裕子(クリムゾン・インタラクティブ)編
発行日:2009年3月     
定価(本体1,300円+税)
発行:泰文堂(東京)

 ある方から、『英語のバカヤロー』という本をプレゼントされたので、読んで見た。

 以下の12名の方々の、英語の壁との闘いについてのインタビューをまとめたもの。

 いずれも、海外で生まれ育った帰国子女ではなくて、
「二十歳を過ぎて、英語圏に1年以上滞在した経験のある研究者」という方々。

養老孟司(解剖学者)・竹中平蔵(経済学博士)・中村修二(電子工学者)・
上野千鶴子(社会学者)・坂東眞理子(昭和女子大学学長)・浅野史郎(前宮城県知事)・
明石康(元国連事務次長)・本川達雄(生物学者)・酒井啓子(中東研究者)・
松沢哲郎(動物心理学者)・古川聡(宇宙飛行士)・福島孝徳(脳神経外科医)

 題名の『英語のバカヤロー』というのは、
養老孟司さんがインタビュー中につぶやいた言葉から!!

 それぞれの方々が、やはり苦労して、
英語と格闘された経験談が面白い。

 私が、読んで感じたことは、二点ある。

 ひとつは、20歳過ぎてからだと、
ネイティブ・スピーカーと同じように英語を話すのは無理だということ。

 もうひとつは、それにもかかわらず、各人が圧倒的な内容で勝負して、
国際的に活躍されているということ。

 やはり、大事なのは中味だ。



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by suzuran-no-nikki | 2009-05-07 04:58 | 読書