千葉在住のクリスチャン。中国語やゴスペルや手話が趣味のスズランが感じたり思ったりしたことの日記。


by suzuran-no-nikki
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カナの婚礼

 今回の聖会では、私達の教会が当番教会だったとはいうものの、
場所を提供して下さった東京のT教会に大変お世話になった。

 私は、最後の集会の時に、小学生の託児のお手伝いをしたのだが、
ただ子どもを預かるだけでなく、最初にちょっとした賛美とゲームと
紙芝居による聖書のお話があった。

 そして、その後は楽しい“子どもクッキング”で、おにぎりを作った。

 何より、始まる前にスタッフが集まって、お祈りをするのだが、
子ども達ひとりひとりに、このことを通して、
神さまの愛が伝わるように真剣に祈る。

 いろいろ奉仕があって、今回ほとんどメッセージは聞けなかったが、
1日目の集会で、講師のS・D先生が語られた、
信仰による希望についてのお話の中での例話が、心に残った。

 例えば、教会の受付で週報一枚を手渡すのでも、
ただポイッとその人にあげることも出来る。
 でも、この一枚の週報を見て、その中に書かれているメッセージでも聖句でも、
何かその週報を通して、そこから神さまの愛がその人に届くように
祈りつつ渡すことも出来る。
 自分も、教会のウエルカムチームで、受付で週報を配ったりしているので、
このお話が特に印象に残った。

 2日間の集会が終わった後には、T教会のA兄弟が、
小学生の子ども達も共に、ご一家で会場のお掃除をして下さっている。
 その他にも、多くの陰で働かれる兄弟姉妹の愛のある行いを目にした。

 この教会では、こうして水がぶどう酒に変えられて行くのだなあと感じた。

  「宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。
  それがどこから来たのか、知らなかったので、
  ――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。――」
                                      (ヨハネ2:9)



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by suzuran-no-nikki | 2009-05-06 10:08 | 教会